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あいうえおかきくけこ さしすせそ たちつてと なにぬねの はひふへほ まみむめも やゆよわ 宇崎純一 以前の記事
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今村恒美(本名・栄)
明治42年3月、千葉県佐倉市生まれ。日本画家・堀田秀叢に師事し花鳥画を学び、山川秀峰に師事して美人画を学んだ。昭和10年頃挿絵画家に転じ、人気挿絵画家として戦後も長く活躍したが、若い頃から芸事が好きで寄席の鈴本の舞台にも出演し、獅子舞を披露し、粋人として多くの芸人にも愛され、慕われもした。ユーモア作家・玉川一郎さんの紹介で「鈴本」のプログラムを昭和26年頃から手がけ、上席、中席、下席と月3回の表紙絵を30年以上描き続けた。タウン誌『浅草』の表紙も10数年にわたって描き続けた。 粋人として多くの芸人に愛された画家・今村恒美先生 高木彬光「妖婦の宿」挿絵、『宝石』四巻五号、一九四九年五月一日号 ![]() ![]() ![]()
中尾進
1916-1971 昭和時代の洋画家。 大正5年5月27日生まれ。川端画学校,本郷絵画研究所でまなび,のち荻須高徳(おぎす-たかのり)に師事。新制作展,文展に出品した。戦後,新聞,雑誌で海音寺潮五郎,司馬遼太郎らの時代小説の挿絵をえがいた。昭和46年6月8日死去。55歳。栃木県出身。本名は鈴木益吉。 木々高太郎「わが女学生時代の犯罪」挿絵、『宝石』四巻五号、一九四九年五月一日号 ![]()
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