挿絵画家の署名図典
by bookcoverman
カテゴリ
あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
たちつてと
なにぬねの
はひふへほ
まみむめも
やゆよわ
宇崎純一
以前の記事
2013年 12月
2013年 11月
2013年 02月
2012年 12月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 02月
2011年 04月
2011年 03月
2010年 09月
2010年 05月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
フォロー中のブログ
daily-sumus
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2009年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

岡村夫二

おかむら・ふじ
明治37年埼玉県生れ
藤島武二に師事、川端画学校に学ぶ。児童書の装幀や挿絵、文芸書の装幀などを数多くてがけた。新潮社嘱託。

◯『国民の歴史』昭和23年5月号、実業之日本社、表紙
b0117993_17341547.jpg


◯『文学生活』3次2号 昭和31年9月1日 表紙
b0117993_17474019.jpg


◯『文芸』昭和25年12月号、河出書房、カット

b0117993_1533369.jpg
b0117993_15334633.jpg


b0117993_15353638.jpg
b0117993_15341137.jpg


◯『青銅』8号 昭和29年56月25日、青銅文学会、扉
b0117993_17431783.jpg

[PR]
by bookcoverman | 2009-02-23 17:43 | あいうえお

高岡徳太郎

たかおか・とくたろう
1902
1991

高岡徳太郎は一九〇二年堺市生まれ。十三歳で松原三五郎の天彩学舎に学び、上京して本郷洋画研究所に入り岡田三郎助に師事。一九二三年高島屋宣伝部に入社。一九二四年に大阪に帰り信濃橋洋画研究所に入所、小出楢重らに学ぶ。二科に出品し二科賞。一九三四〜五年に渡仏。三六年に二科会員。一九五四年ノバ・マネキンを設立。二科を離れて五五年に鈴木信太郎らと一陽会を創立した。一九九一年歿。先日話題にした高島屋包装紙のバラを描いたのが高岡である。

装幀を手がけた書物としては、獅子文六『達磨町七番地』(白水社、一九三七年)、同『胡椒息子』(新潮社、一九四三年)、『獅子文六全集』(朝日新聞社、一九六九年)、武田麟太郎『大凶の籤』(改造社、一九三九年)、『鈴木花蓑句集』(笛発行所、一九四七年)、『世界童話集』(家の光協会、一九四八年)など。

◯石川達三『女系家族』(新潮社、一九四〇年)より 函 表紙 扉サイン

b0117993_1319817.jpg

b0117993_13192093.jpg

b0117993_13193023.jpg


◯獅子文六『達磨町七番地』(白水社、一九三七年)より

b0117993_17454371.jpg

b0117993_17455699.jpg

b0117993_1746876.jpg

b0117993_17462040.jpg

b0117993_17473391.jpg

b0117993_17474270.jpg

[PR]
by bookcoverman | 2009-02-22 13:20 | たちつてと

谷川晃一

たにかわ・こういち
1938年東京

独学で絵画を始め、1963年、読売アンデパンダン展に出品。1970年より美術批評活動を開始。著作も多数。2000年、「ウラパンオコサ」で日本絵本賞受賞。

◯別冊新評 深沢七郎の世界、新評社、昭和49、挿絵

b0117993_17422063.jpg

b0117993_17423134.jpg

[PR]
by bookcoverman | 2009-02-21 17:42 | たちつてと

長谷川潾二郎

はせがわ・りんじろう
1904年1月7日
1988年1月28日
画家。父・清(後に淑夫に改名)、母・ユキの次男として函館に生まれる。兄に作家の海太郎(牧逸馬、林不忘、谷譲二)、次弟にロシア文学者で詩人の濬、末弟に作家の四郎がいる。地味井平造の筆名で自身も探偵小説を著した。

◯下村湖人『次郎物語第二部』(小山書店、一九四七年)表紙
b0117993_17363981.jpg

b0117993_17365371.jpg


◯下村湖人『次郎物語第二部』(小山書店、一九四八年)表紙
b0117993_13273396.jpg

[PR]
by bookcoverman | 2009-02-21 17:37 | はひふへほ

横堀角次郎

よこぼり・かくじろう
1897群馬県
1978

岸田劉生らと共に草土社創立同人、三岸好太郎らと麗人社を結成。春陽会会員。

◯『日本小説』1947年8月号 井伏鱒二「手紙のこと」挿絵

b0117993_22263032.jpg

b0117993_22264591.jpg

b0117993_22275857.jpg

b0117993_2228932.jpg

[PR]
by bookcoverman | 2009-02-09 22:28 | やゆよわ

野口弥太郎

のぐち・やたろう
1899年(明治32年)10月1日東京・本郷
1976年3月23

1920年関西学院中学部を卒業、東京美術学校を受験するが失敗。画家を志す。1922年第9回二科展で「女」が初入選。1926年「1930年協会」が結成され会員となる。1929年より4年間の滞欧。1933年独立美術協会に所属。1960年再度渡欧。

◯『日本小説』1947年8月号 室生犀星「怒歯」挿絵

b0117993_222017100.jpg

b0117993_22192837.jpg

[PR]
by bookcoverman | 2009-02-09 22:20 | なにぬねの

高野三三男

こうの・みさお
1900年3月30日東京府東京市深川区(現・江東区)
1979年8月15日

東京高等商船学校(現・東京海洋大学)中退、1921年本郷洋画研究所入所、岡田三郎助に師事。1922年に東京美術学校(現・東京藝術大学)洋画科入学。1924年同級生の岡田謙三や高崎剛、後に妻となる岡上りうらと共に渡仏する。サロン・デ・ザンデパンダン、サロン・ドートンヌ、サロン・デ・ナショナルなどに出品。1940年藤田嗣治とともに帰国。一水会会員。文展、日展審査員を歴任。1979年肺血腫のため品川の病院にて没。

◯『日本小説』1947年8月号 坂口安吾「不連続殺人事件」挿絵

b0117993_2159278.jpg

b0117993_2204134.jpg

[PR]
by bookcoverman | 2009-02-09 21:59 | かきくけこ

木村荘八

きむら・しょうはち
1893〜1958

◯おはん 宇野千代 中央公論社 昭和32 装幀・挿絵

b0117993_17511436.jpg

b0117993_17513662.jpg

b0117993_17515678.jpg

b0117993_17521387.jpg

b0117993_1132037.jpg

b0117993_11322242.jpg

[PR]
by bookcoverman | 2009-02-02 17:52 | かきくけこ

青柳喜兵衛

あおやぎ・きへい
1904筑前博多川端町
1938年8月28日

福岡市立商業学校を経て早稲田大学商科入学。川端画学校に学ぶ。1924年に
「解衣社」を起す。1928年春、福岡洋画会に入る。1931年、槐樹社展無監査に推薦。1933年10月詩誌「とらんしつと」同人。川端生樹の筆名にて詩を発表。1934年6月詩誌「九州藝術」同人、旺玄社同人。1936年8月、原田種夫と玩具誌「べにうし」。1937年「すらんみる版画」を起し玩具画頒布を始む。同年11月、病床に就く。 

◯河童昇天 火野葦平 改造社 昭和15 挿絵

b0117993_20492819.jpg

b0117993_20494077.jpg

b0117993_20495047.jpg

b0117993_2050150.jpg

b0117993_20501030.jpg

[PR]
by bookcoverman | 2009-02-01 20:50 | あいうえお